娘の闘病記

2013年  11月   

嘔吐、吐き気を訴える

いくつもの病院を巡るも原因わからず

吐き気、嘔吐、咳、しゃっくりが出たり休まったりを繰り返す

       12月 

眼振、複視を訴え、眼科⇒脳外科へ

MRIにて脳幹部分に炎症が見つかる

医大の神経内科を紹介されるも母(私)の判断で代替療法の病院を選択

医大から「今の状態だと呼吸器系に何が起こってもおかしくないけど、大丈夫なんですか?」
と言われつつそれをぶっちぎって代替療法の病院へ入院

娘の病状と「神経内科」というキーワードで「なんとなくこの病気なのかな?」と
その病気の治療方法を事前に調べていました。
その時に調べた病名は「多発性硬化症もしくは視神経脊髄炎」といい

治す治療法はなく、対症療法として、ステロイドを使用する・・・と私は理解しました。

娘は高校生の時に若年性リウマチにもなってまして
また、身近にSLEでステロイドを使っている人も見てましたので
ステロイドについて少々知識があり

根本治療ではないということもわかってました。医大へ行けばもちろんそういう治療になるでしょう。

ステロイドは嫌だ・・・という私個人の判断で代替治療の病院を選んだのです。

2014年   1月  

とは言っても、症状がなかなか改善しなかったのでやはりステロイドの服用が始まりました。

 免疫抑制剤、ステロイド、両方服用していました。ステロイドパルスもしました。

吐き気は治まり、症状もよくなっていきましたが、治まっていた眼振が再び始まりました。
       4月 

なので、ステロイド、免疫抑制剤は常用しながらの退院となりました。

その頃には私もステロイドを飲まなくてはいけない と思っていました。

なるべく早く薬を止めれたらいいのにな とは思っていましたが。

 

退院する時、娘の気持ちは前向きでした。

病院入院でいろんな難病の方と出会い、娘なりに病気と闘う決意ができたようです。
そして、少食療法の話や、酵素、免疫などの話も聞いたり

実際、ガンを治した人や難病を治した人に教えを乞うたりし

病気を治すためにいいと思われる情報をどんどん取り入れていきました。

退院後も体力不足や免疫力低下のためまた入院したりし
その頃これからの治療について家族でいろいろ考え、病院へは行かず
薬のことを熟知している方に相談しステロイド、免疫抑制剤を中止することを決めました。

幸い、ステロイドの止め方を指示してくれる方がいましたので教えを乞いながらやり進めることができました。

体に本当にいいサプリと食べ方、整体など、これもまた縁があり出会え実践しています。

      7月            

そして今、ステロイドも免疫抑制剤も何も飲んでいません。

娘の闘病実践

食事療法・・・ 肉、白砂糖、小麦粉、白米 は食べない。
身体にいい砂糖、塩、調味料。
農薬、添加物はだめ。
いい水。
朝は手作り野菜ジュース、野菜スムージー。
手作り酵素シロップ、手作りおやつ
お風呂(免疫力アップ)
昼、夜は無添加無農薬食材の食事
(食事は随時、詳しい人に聞きながらやってます)

(完治したらいつかまたお肉は食べると自分で決めてるそうですが(~_~;))

メンタル面・・・腸心セラピー

最初はストイックに決まり事を守ってしていましたが、

欲しいものを我慢しすぎるのもストレスになるということ

臨機応変に柔軟に考えること を後に学びました。
リウマチなどになる人は真面目で、嫌と言えない人が多いらしいです。

 

今の身体の状態・・・ 眼振は横を見た時に少し気になる程度あり

顔ににきび状の湿疹が多くでています。(ステロイドの副作用?)
病気になってから痩せてしまい只今34キログラム
40キログラムにするのが目標

(大まかに書いてますので細かなところは省いています)

 

そうとばかりは言えませんが
病気と心というのはとても密接に関係しているのではないかなと
娘が病気になってそう思いました。

 

身体も心も穏やかにすっきりと、今はそう願っています。