物心つくまでは
人の美しさに差があると思わず
生きてきて

いつ頃感じ出したんだろうなぁ。

顔にも可愛い、ぶさいくってカテゴリがあること。
細いほど憧れられるってこと。

それがコンプレックスにもなって
明るく楽しく生きていけなくなる人もいる。

他人に心無い言葉で傷ついた人もいる。

そりゃ確かに
顔の造りは千差万別。
食べるの大好きで太りやすい人もいる。
食べることにあまり興味がなく
努力せずして細い人もいる。

性格、性質、体質は十人十色。
なのにカテゴリは一緒くたにされる。

勝ち組、負け組って言葉まで作られてる。

でも
そんなカテゴリは誰が作ったんだよ。

そもそも美しさって
人によって感じ方が違うし
生き生きしてる人はいい顔してる。

そりゃ憧れたり、いいなぁなんて思ったりもするし
それが普通だけど

自分はめっちゃダメなんだ
なんて思ってひたすら自虐的になって
人目ばかり気にして
何もかもにやる気を無くしてしまうのは
もうやめて
いっそ開き直って生きてみない?

例え
自虐的ゆえにどろどろと
醜い感情が渦巻いているとしても
それでもいいんだよ。
いろんな思いでいっぱいになって
それでいいんだよ。
自分を責めなくていいんだよ。

勝ち組負け組、言わせとけ。
自分が幸せになれればいい。

それが一番。


おと



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