過食の頃は
ひたすらに過食ということを隠して
生活してた。

だって
やみくもに食べ続けることの異常さ
自分でも不気味に思う。

それを友達は理解してくれるだろうか。
いや、理解することは無理だろうな。

そんな姿見られたくもないし。

隠して普通をまとってることで
なおさら
過食をしていた時もあったように思う。

今思えば
信頼できる人には打ち明けてもよかったかもしれない。
そのほうが楽にはなれたと思う。

どうしても
どうしてもばれるのが嫌なうちは
無理はしなくていいけれど

このひとになら
っていう人に巡り合え
自分の過食をさらけ出すことができたら
少しは楽になれるんじゃないかな。

結局
治るまで打ち明けることができなかった私が言うのも
説得力はないけど

そうすればも少し早く
治ったかもしれない

そう思うわけです。


おと



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