普通はお腹が空いたらご飯を食べる。
過食になる前はそうだった。

思春期になると
周りには食べ物があふれ
お腹が空いてなくてもオヤツを食べるように。

それで体重を気にしだして
ダイエットを始めたりして。

痩せ始めると面白くなって
とことん食べなくなって
そして反動で過食。

ここからもう普通の食欲ってのがわからなくなって
頭で考えて考えて食べて。

普段は考えて食べて
ある時に意思とは関係ない食欲に襲われる。

食欲っていうか
口に入れることが止まらなくなる。

お腹が空いたとか
食欲があるとか
そういうことじゃない。

とにかく口に放り込む動作がしたくてたまらなくなる。

自分で「したらだめだ」って思ってることだから
嫌な気持ちのまま、自分を責めながら
食べる。

こんな辛いことはないよね。

自分が嫌なことが止まらない。
だから、自分を責めることも止まらない。

でもそれは
決して恥ずべきことじゃない。

過食症っていうことだから。
だからまずは
自分を責めること、自分を恥ずることを
止める。

治す上では必要なことだと思う。


おと



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