摂食障害になってからは
興味と言えば「太る・痩せる」ってこと。

「太る・痩せる」

これが毎日の生活の中で
一番の重きを置き
左右されていたこと。

時折襲われる過食行為も
なんとか隠しながら生活してた。

それが習慣だった。

それでも
仕事ももちろん頑張ってしていたし
人との付き合いも人並みにはしていた。

ただ
過食が酷い時には数日引きこもらなくてはならなくて

仕事も休んだり
友達との遊びの約束もなにか理由をつけて
断らなければならないときも。

常に過食とともに生きていて
物事に集中する時に邪魔になっていたように思う。

いえ
ストレスを持つと過食になっていたのなら
邪魔というより
それが普通だったのかもしれない。

過食に逃げなきゃいられなかった。
それが当時の習慣とするならば
私は習慣を変えることができた。

習慣は変えられると思う。

なんで食べることに逃げるんだろう
なんで食べても食べても満足出来ないんだろう

って考えても考えてもわからないから
ただただ習慣を変えて行こうと思った。

習慣を変えるってことは
考え方を変えること。

難しいことは考えず
自分を責めない悩まない
ように。

習慣が変われば
過食への執着もなくなり
他のことに興味も持てるようになる。

そうは思ってもなかなか習慣は変えられないけど
心にとどめて少しずつでも変えていければ
いつかそれは自分のものになる。

自分で作った習慣だから
きっと
変えることは出来ると思う。


おと



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