真面目に真面目に取り組んで
人一倍真面目に取り組み過ぎて
目の前の常識がわからなくなる。

自分の価値観がずれていく。

例えば拒食中は
普通より少な目の食事量を
「こんなに多い!」って思う。

そして減らす。
その減らす量がとても大事だったりする。

こだわり過ぎて
真面目すぎて
そのこだわりがどんどんエスカレートしてしまい
普通の食事量がずれていく。

あの時、なぜあんなにこだわったのか
あの時、もっと不真面目だったなら
こんな苦しさにも出会わなかったかもしれない。

でも
過食になってしまったら
自然な食事量はわからなくて
食事のことなんか気にとめてなかった過去に
戻りたいと思う。

でも過去は帰ってこない。

だけど
普通の食事は出来るようになる。
取り戻せる。

過去を悔やまず
未来を思い悩まず
今、自分を変えることは出来る。

こだわりを手放すことは出来る。

それは
誰でもない。
自分自身で放そうとすればいいだけ。

でも実は心の奥底では
本当は手放すことが怖い、変わるのが怖い
今のままでいいと思っているのかもしれない。

だから
勇気を出して
手放そう。
手放し、治す選択をしよう。

出来ないことはないと思う。


おと



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