食感ってよく聞きますが「感食」って?
この感食と言う言葉の中には
「作ってくださった方への感謝の気持ち」
「私たちの食べ物となる為に落とした命への感謝の気持ち」
「五感を思いっきり使って感動して食べる」
などの思いが詰まっているのだそうです。

これは薬を使わない薬剤師、宇田川久美子さんが提唱されているものです。


同じ食事をしても、いつ・誰と・どこで・どんな気持ちで食べるか、“五感をいかに使うか”で
身体の中での消化、吸収、代謝までまるで違うものになると考えられているそう。

確かに悲しい時にする食事は全然美味しくなく砂を噛んでいるようだし
怒りの気持ちの時には何を食べたのかいつ満腹になったのかさえ覚えていないものです。

出来るだけ素材の形、本来の味を活かした食べ方を心がける事で
身体の中からキレイになることを目指すというのが感食なのです。

日本独特の「いただきます」「ごちそうさま」という言葉もとても良い習慣だそうで
この言葉は実はとても体に影響を与えていて、
「いただきます」で体内の消化スイッチをONにし、「ごちそうさま」でOFFにする効果があるんだそう。

しっかり意識して言葉を発することで暴飲暴食の効果もあり。
言葉、脳、身体ってやはり繋がっているんですね。

我が家でもさっそく
「いただきます」「ごちそうさまでした」をしっかり言おうと思います。

『食べることへの喜びや楽しさを感じながら感性を磨いて食べましょう。
楽しんで食べた食材は身体の中でご自身のために働いてくれます。』

そうありたいものです。

感食も
過食を治すためなんだっ と意気込まず
身体のためと思い、取り入れてみてはいかがでしょうか。

Dr.KUMIKAのいただきますダイエット―おいしく食べてキレイに痩せる!  

おと



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