過食で悩んでいた時と
過食が治った今と
違いをみつけるとしたら

私の場合
自立ではなかったかと思います。

子どもの時から大人が周りに多くいたので
過保護気味で育ち

しかしながら親が忙しい時代でしたので
話をじっくり聞いてくれることもなく

そして兄弟の一番目でしたので勉強にはとても厳しく

がっつり親の意向の中で
依存心が強くなっていったのではないのかな
と思います。

依存心が強いと自立がなかなかできず
そんな中で
摂食障害というものになってしまったのかもしれません。

治った今は
しっかり親を客観的に見れますし
例え親が間違ったことを言っても気になりません。

自立ということは
過食を治すうえで私にとってはキーポイントだったような気がします。


おと



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